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襖ふすまの張替え

ふすまの日焼け、はがれ、破れ、汚れが目立ってきたら張り替えましょう。
新沙織り・本鳥の子・高級和紙の各種ふすま紙の張替え。
ご注文を受けるとお客様のご自宅・事業所まで取りに伺い、新しく張り替えて、再びお届けにあがりますのでお気軽に張替えが出来ます。
一般的な襖張替えの目安は4年です。

襖の張替えは、まず襖を部屋からはずし工場へ持ち帰ります。
襖紙をはずしてあたらしい襖紙に張替えます。
水と糊を使用するため、通常畳と異なり2~3日の施工日数がかかります。
襖の基礎となる組子部分に損傷がある場合は、補修も行います。
表記の襖張替え価格は片面の価格になります。両面の襖を張り替える場合は、×2の価格となります。

ふすま張替え襖張り替え ご注文の流れ
0120-08-8873 お電話の受付時間8:00~20:00

襖紙の種類

襖の柄サンプルをお持ちしますので、数百種類の襖紙中からご希望のお値段とデザインをじっくりお選びいただけます。

マウスを下の画像に合わせてください。
襖 聚楽60
 

襖 聚楽66

襖 聚楽59 襖 聚楽58 襖 聚楽56 襖 聚楽53

襖 聚楽

襖 聚楽75 襖 聚楽78 襖 聚楽 襖 聚楽90

襖 あづち654

襖 あづち655 襖 あづち684 襖 あづち682 襖 あづち674

引き手の種類

襖引き手の見本をお持ちしますので、数百種類の中からご希望のお値段とデザインをじっくりお選びいただけます。

ふすま引手 s-238ウルミ春蘭露菊
 

ふすま引手 ms-3金曲水

ふすま引手 s-651年輪シノ ふすま引手 s-801 ふすま引手 ms-26赤銅三階松 ふすま引手 s-834春霞金座入

ふすま引手 ms-24仙徳三階松

ふすま引手 s-699銅色小判蝶菊 ふすま引手 s-833赤銅春霞 ふすま引手 s-348ツキエス501 ふすま引手 s-126ウルミ蛇ノ目三ッ梅

ふすま引手 立鶴

ふすま引手 s-692茶イブシ書院虫喰 ふすま引手 s-652年輪セイジ ふすま引手 s-351ツキエス504 ふすま引手 s-395ツキエス23


襖のサイズ

同じ天袋サイズでも各家庭により大きさや種類は様々。
障子などでは組子の種類を含めると、多種多様。関東地方で好まれる横繁障子・関西地方でよく好まる横繁障子をはじめ、荒間障子、大荒間障子、霞障子、両面組子障子、変わり障子など。さすが平安時代から伝わるインテリア。工夫や知恵がたくさん組み込まれています。
押入れに使用している襖は裏側に雲母紙という紙が使用されていて、こちらも張替可能です。

ふすまのサイズ
  横x縦
 普通サイズ 
94cmx189cm
 幅広サイズ
95~133cmx189cm
 縦長サイズ
94cmx190~210cm
 天袋サイズ
94cmx65cm
お気軽にお問合せください



襖が汚れたり破けたら張り替えて襖をきれいに

和室がある家は、まだまだ少なくありません。和室があると言うことは、襖があるのではないでしょうか。美しい絵が書いてありますし、インテリアとしてもとても素敵ですが、時間が経ってしまうと色あせたり破けてしまいます。 かなり古びてきた襖をそのままにしてしまう人もいるのですが、やはり、新しいほうが良いとは思いませんか。破けてしまっていると見た目がとても汚く感じてしまうでしょう。古くなったら新しくすることが必要ということです。 自分で張り替える人もいるかもしれませんが、襖の張り替えは、とても難しいものです。外すだけでも大変だとは思いませんか。扉の場合は蝶番をはずさなくてはいけないので、素人で襖を張り替えるとなるとかなり大変なことになります。 古くなった襖は、業者に頼んで張り替えてもらいませんか。素敵な柄の入った紙に張り替えてもらうことができます。それに、プロですからとても綺麗に張り替えてもらえるので、安心してすべてを任せることができて便利です。 いつ襖を張り替えるのかで困るかもしれません。ひどく破けてしまったり、かなり色あせてからでもいいですし、年末に必ず襖を張り替えるようにするのもいいでしょう。なるべく定期的に襖は張り替えるようにすることをお勧めします。

襖の張替えおよび襖の注文をおこなうケースについて

昔からの日本家屋には襖というものがあります。もともと部屋を仕切ることが目的ですが、一般の住居だけではなく色々なシチュエーションで最近では利用されております。部屋の雰囲気を変えたりする際に張替えをお願いすることも効果的です。
どういった時に襖の張替えを業者に依頼することが良いのでしょうか。まず思い浮かぶことは穴を開けた時です。応急処置で対応出来ない大きな破れや複数の穴があいてしまった時です。特にこのケースは交換を依頼することです。

次に室内を明るくしたい場合があります。例えば長年使用して襖が変色してきますと茶色くなってきますので部屋の電気を明るくするよりも白いタイプの襖に張替えをお願いしたほうが室内が明るくなるだけでなく、雰囲気も明るくなります。
逆に部屋を落ち着いた雰囲気に変えるために襖を交換することもあります。居間とは違って寝室などは少し明るさを抑えた感じにすることで、室内の明かりを同じように点灯しましても、暗くなりすぎない程度に読書が出来る照度が提供されます。襖のデザインも相談することが適切です。
最後にお店などで得意なイメージを提供するために柄や色なども変化させることもあります。お座敷などで高級感を出すためにデザインを施した襖を注文したり、見積もり等出して専門の業者に相談することが適切です。 ご希望の柄などございましたらサンプルを各種お持ちいたしまして、選んでいただくことも可能です。

襖業者に襖の張替えを頼む時の注意点について

落ち着いた和室で過ごすひと時は、安らぎやなごみを与えてくれます。さらに、襖には日本特有のデザインがあり、諸外国の方々にも誇れる文化です。伝統的な柄からモダンなデザインまで、たくさんある見本の中から、住まいに最適なデザイン選べます。 
襖紙に使う紙にもいろいろな種類があり、そのデザインは様々ですが、中には壁紙としてやアートパネルにしたくなるような芸術性の高い物も多くあります。また、リビングと和室を分けるような空間にしたい時、両面で違う素材を使って戸襖を作っておけば便利です。 
襖は、木や紙で出来た非常に環境的な扉と言えます。まずは自然の材料を用いた人にやさしいものです。さらに、に日本の気候や風土に適しています。室内の扉は使えば使う程、傷みや汚れが出てくるものです。しかし、襖は張替えが容易に出来るので、模様替えにも適し、長く使うことが可能です。
襖を張替える時、今までと同じタイプの襖紙を貼る必要は全くありません。そのため、部屋の壁面の一部となる襖を張替えるだけで、ちょっとしたリフォームが気軽に楽しめます。また、大気の水分を吸収する効果があり、快適な空間を与えてくれます。
襖の工事の実施する期間については、通常納期の場合、引き取りから完全に設置するまで、だいたい3~4日程度かかります。他社と価格を比較する場合、通常両面張りですが、価格提示をする際に、一面価格と一枚価格では、約2倍の差があるので、その点に注意する必要があります。